スポンサーリンク

メンタルが強い人と弱い人の特徴の違い【強い人は○○するのが得意】

メンタルが強い人と弱い人の特徴の違い【強い人は○○するのが得意】 メンタル強化・トレーニング
メンタルが強い人と弱い人の特徴の違い【強い人は○○するのが得意】
この記事は約7分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は、「メンタルが強い人の特徴」について、わかりやすく解説していきます。

 

メンタルが強い人と弱い人との違いって何だろ?

確かに気になりますね。メンタルが強い人の特徴を知れば、メンタルを鍛えるコツもわかるかもしれないですね。

「なぜ、この記事を書こうと思ったのか?」
メンタルが強い人の特徴を、具体的に言語化してみたかったから

◆この記事でわかること

  • メンタルが強い人と弱い人との特徴の違い
  • メンタルが強い人がやっていること
  • メンタルを強くするコツ

◇こんな方におすすめ

  • 強メンタルを手に入れたい人
  • メンタルが強い人と弱い人の特徴の違いを知りたい人
  • 自分はメンタルが弱いと思い込んでいる人
  • メンタルを強くするヒントを手に入れたい人
スポンサーリンク

メンタルが強い人の共通点

メンタルが強い人の共通点って何があると思いますか?

緊張しないこと? 本番に強いこと? もちろん、それらもメンタルの強さを表すものです。

ですが、ここで取り上げる特徴はもっとシンプルで、かつ、さまざまな状況においても適応できる特徴になっております。

それでは、見ていきましょう。

メンタルが強い人がやっていること

メンタルが強い人の共通点は大きく2つあります。

それは「目の前の心理的ハードルを下げるのが得意」かつ「自己効力感を自ら高めていける」ことです。

反対に、メンタルが弱い人は「心理的ハードルを高く見積もり過ぎ」て「自分には無理、できるわけない」と自己効力感を自ら容易に下げてしまう傾向があります。

〈メンタルが強い人の特徴の共通点〉

  1. 目の前の「心理的ハードル」を下げるのがうまい
  2. 自ら「自己効力感」を高めていける

〈メンタルが弱い人の特徴〉

  1. 目の前の障害を大事に捉えすぎて、心理的ハードルを高くしやすい
  2. 乗り越えられない壁の前にわざわざ立って「自分には無理」と自ら自己効力感を下げがち

メンタルが強い人とメンタルが弱い人の特徴で両者を比べると、どちらがより逆境に強いか一目瞭然でしょう。

順を追って解説していきます。

メンタルが強い人の特徴①:「目の前の心理的ハードルを下げるのがうまい」

基本的に、メンタルが強い人というのは「困難を困難だと思っていないこと」が多いです。

反対に、メンタルが弱い人というのは、「目の前のことを大きく捉えすぎて身動きが取れない人」が多くなります。

それでは、具体的に心理的ハードルを下げるためには何をすればいいのでしょうか?

答えは簡単、慣用句にもある「ダメで元々」のマインドでいつもいることです。

メンタルが弱い人は基本的に「完璧主義」に陥っている傾向があります。細部が気になり過ぎて、「ちょっとしたことでもミスがあったり、自分の理想と違っっていたりしたら全部ダメ」という極端な発想をやりがちです。

つまり「0か100か」のマインドでいるから、怖くて手が出せない、近づけない、行動できない、やる気が起きない、、、

という、ないないないの状態になりやすくなるわけなのです。

「ダメで元々」というマインドでいることで、「やることすべてが実験」と捉えることができます。人生で経験することすべてがこの「トライ&エラーのマインド」で行動できるからこそ、そもそも思想の中に「失敗」という概念がなくなるわけです。

「失敗への意識」がなくなれば、心理的ハードルがグッと低くなります。人によっては「心理的ハードル自体がなくなっている」状態の人もいます。というか、「絶対に折れない鬼メンタル」を持っている人は最終的に「心理的ハードル」という概念すら頭の中から消え去っている人が多いです。

要約すると「何ごともトライ&エラーのマインドで取り組む」こと。このマインドで繰り返し繰り返し行動することによって、いずれは「心理的ハードル」という概念すら頭の中に残らないような状態を目指していきましょう。

この「鬼メンタル」を手に入れることができれば、ついでに行動力も爆上がりするようになります。

新しい体験はすべて「実験」です。何ごとも「ダメで元々。うまくいったらラッキー」ぐらいのスタンスでいましょう。それが結局のところ、強いメンタルを手に入れる一番のコツです。

メンタルが強い人の特徴②:「自己効力感を自ら高めていける」

メンタルが強い人の特徴の2番目は「自己効力感を自ら高めていけること」です。

「自己効力感」とはなにかといえば、一言で言うと「自分ならやればできる」という感覚のことです。過去の成功体験の積み重ねや、自分の能力への自信から、自分の内面で高まっていく感覚です。

言い換えれば、「自己効力感=自信の源」と考えられます。自己効力感が高い人は、困難な状況を乗り切ることや、高い目標に向かって努力することを躊躇しないという特徴がみられます。

「じゃあ、その自己効力感を高めていくにはどうしたらいいか?」

というと、答えは簡単、「今の自分ができる最大限のことをやる」というマインドを持つことです。

「やれることをやる」「できることからやる」。メンタルが強い人というのは、この考え方が自然に染みついていることが多いです。

「自分のできること・できないこと」「自分が得意なこと・苦手なこと」を把握したうえで「それじゃあ、今の自分ができる最大限のことは何か?」を毎度毎度探すことによって、自己理解も深まっていきます。その繰り返しによって「やれることをやる」マインドもだんだん染みついていきます。

「そんなん言っても、自分にできることとか才能なんて何もないし・・」という人は、先ほどお伝えした「心理的ハードル」を上げ過ぎている場合がほとんどです。また、能力やできることを人と比べている場合も多いです。

自分への理想が高い、人と比べている場合は他者承認欲求が強い。そこから自覚する必要があります。

「承認欲求」については、過去に記事にしているのでよかったらそちらも参考にしてみてください。
>>【メンタル改善】 承認欲求 が強くなる原因と対処法

「どんな些細なことでもいいから、今の自分のやれることをやる。出し惜しみしない」というマインドがちゃんと染みついていれば、できないことで悩むというのもなくなっていきます。なぜなら、「今の自分が持っているもの」に意識が集中できるからです。

「やった→できた、やった→またできた、やった→またまたできた、、、やれることが増えた!」の繰り返し、自己効力感を上げる習慣はたったこれだけ。今の自分ができないことを、無理やりできるようになる必要はありません。

まずはレベル上げ、そして、いずれはできなかったことができるようになる。その考えでいることが大切です。

どんなに小さいことでも、全力を出して成功体験を積み重ねていく。そうすることでだんだんとやれることも増えていく。そうして「もっと自分の能力を発揮したい!」となれば自己効力感は自然と高まっていきます。

RPGのゲームで例えると、最初はレベル1で何のスキルも装備もない状態で、雑魚敵しか倒せない。そんなのは当たり前で、目の前の倒せる敵を倒していくうちにレベルが上がって、進めるとこも増えて、スキルも装備も増えていく。これと自己効力感の高め方は同じです。

どんな小さなこと、ささいなことでもいいので自分のできること、やれることを最大限やる。

その「最大限やった」という経験が増えていけば自然とレベルも上がっていきます。

本を書きたいならX(Twitter)から始めればいいし、料理がうまくなりたいならいいレシピを見つけるとこから始めればいい、ゲーム実況したいならマイクテストから始めればいいし、格闘技をやりたいなら道場に応募するところから始めればいい。

とにかく、「最大限されることをやった」という経験を増やしていくことがとにかく大切です。自分の理想とか心理的ハードルはどんどん下げていきましょう。

まずは「自己効力感を自ら高めていくマインド」を手に入れる。「新しいスキルの獲得」や「理想の自分を追い求める」のはその後です。

メンタルが強い人の特徴 まとめ

結論:メンタルが強い人の共通点は、「何ごともトライ&エラー」のスタンスで「自分が今できる最大限のことをやる」マインドを持っていること!
目の前の心理的ハードルを下げ、自己肯定感を自ら高めていくことで強メンタルを手に入れることができる。

《今回のテーマの中で一番伝えたかった内容》

「今の自分ができる最大限のことをやる」という意識を持つだけで、自己理解も深まっていき、自己効力感を自然に高めていけるようになる。

《一番効果が感じられた知識、テクニック》

何事も「トライ&エラー」のつもりで「やれたらラッキー」ぐらいのスタンスでいる。自分の頭の辞書から「失敗」のに文字を捨て去ることで、目の前の出来事に対する心理的ハードルをどんどん下げまくっていく。

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました