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【ブログ主の独り言】生きる上でためになった考え方まとめ

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【ブログ主の独り言】生きる上でためになった考え方まとめ

今回は、このブログの主であるQuの生涯のなかで「これはそうだよな」「大事にしていかなきゃな」と思える考え方や言葉が沢山ありますが、そんな言わば「Quの格言集」を紹介していこうと思う。

てか、自分で格言って(笑)「なんか寒いな」と感じたら、そっとブラウザバックするか、はよ医者行って診察してもらってください。

ほんまに風邪なら心配です。

てなわけで、少しでも共感してくださる方がいたならありがたいですな。

まあ、ここでいう「格言」とは=「人生で為になった気づき」だと思ってもらえれば。

参考程度に見ていってください^^

でも、なんか、心の中を覗かれているようでちょっと恥ずかしいかも(笑)

10年後20年後、有名になってこの記事発掘されたらどうしよ。ふふふ(黒歴史)

それでは、よかったらどうぞ!

※格言(かくげん)とは:人生の真理や教訓、戒めなどを、簡潔で覚えやすい言葉にまとめた短い文章のこと。
「名言」「金言」「箴言(しんげん)」とも呼ばれ、古代の賢人や偉人、学者などが残したものが多く、人生の指針となります。

※この記事は定期的に更新するかもしれません^^(笑)

関連記事:【生き方】 歴史に残る 『 哲学者 』 の 名言 10選

☆関連カテゴリー:人生論・偉人の思考

役に立った考え方

〈色分け基準〉

  • 黄色:希望
  • 赤:熱意
  • 青:分析
  • 緑:社会性

「 ”生きるとは、感動に出会うこと” 人に出会う喜びも、五感を満たす喜びも何かを達成する快感も、すべては感動につながっている」

感動に出会い続けよう。きっとそこに生きる意味があると信じて。

 

「情熱の感覚を忘れたのなら、目を閉じて、小さい頃に好きだったものをひとつずつ丁寧に思い出していけばいい。胸の奥底に熱いものがこみ上げてきたら、それが情熱の正体」

小さい頃の素直な気持ち。あの頃感じたワクワク感は今でもきっと原動力になり得ます。

 

「自分の価値は自分で決める。価値がないなら作ればいい」
生まれつきやセンスはたしかにあります。どんなにあがいても勝てない天才たち。
自分は凡人なのだと自覚して、最初の村から始めましょう。人生をゲームに例えるとわかりやすい。簡単な敵から倒して資金と経験値を溜め、装備やスキルを獲得していく。
人生はこれと何が違うのでしょう?
価値は付け足していける装備だと思えばいい。あなたの今の経験で、その価値は装備できますか?
「”評価”は依存であり受動的。”価値”は自立であり能動的」

自分への評価は人がするもの。だから、他人の評価だけですべての考えを決めてはならない。あくまで評価は参考程度にするのが大切。

そして、自分の価値はとても主観的なもので、「自分が価値ある」と思えればそれでいいのだ。自分の価値観は誰に否定できるものではない。自分の価値は自分にしか決められない。

 

「他人の評価なんてクソ喰らえ。これは俺の人生だ」

以下同文。他人に俺の何がわかるというのだ?

これが俺の人生だ。(ちょっと熱くなりすぎたよ。ごめんね)

 

「誰かの心を救うもの、それが本当の優しさ」

「ああ助かった」「ほんとにありがとう」その言葉が聞けたのなら本望。「こんなに優しくしてるのに」って思う人は、本当にその人の心を救えているか一度考えて見てほしい。

相手が望んでいないのであれば、それはただのありがた迷惑なのだから。「感謝の押し売り」だけは絶対にしたくないですね。

 

「相手の負担を軽くすること」それが気遣いというもの

心理的にも、身体的にも、相手の負担を軽くできる工夫ができる人が本当に気遣いができる人だと思います。

例えば周りの人がすぐに作業にとり掛かれるように、めんどくさい事前準備を先に終わらせてくれていたり、相手が心配していることへの援助をして不安の元をできる限り減らしたりなどです。

逆に「あの人は気遣いができない」とか言われやすい人って、周りの負担をあまり考えられていない気がします。自分が楽ならいいと、自分のやりたいことだけ考えて、後のめんどくさい処理をみんな人任せ。

周りに負担を強いる人は、言わずもがな周りから嫌われやすいですし、信用も失いやすいです。ぜひとも、周りの人々の負担を少しでも軽くできる気遣い上手になりたいものですね。

 

「”幸せにしてあげたい”と思えること。それが愛するということ」

自分でも他人でも「その人の幸せ」を考えられる人は、きっと愛に溢れた人生をおくれることでしょう(遠い目)

相手の幸せを考えられるようになったら、それが愛情です。

あなたは、誰を幸せにしてあげたいですか?

 

「それについて考えると、目の当たりにすると、気分がよくなる、テンションが上がる。”好きの理由”は、それだけで十分」

「好きな物は何もない…」って言う人、たまにいるけど、それは難しく考え過ぎじゃないかな? といつも思います。

「嬉しい」、「楽しい」、「心地よい」ただただ、その感覚にただ素直になればいい。

”好き”とはもっと気楽なもので、世界中にきっと溢れているもののはずだから。「それに触れていると気分が明るくなる」好きの理由はそれだけで十分。

 

「人の言葉は人の物、自分の頭で考えな」

「この人が言ってたから間違いない」という考え方ほど、自分の頭で考えていないと思うことはない。同様に、「君はこうするべきだ」と言うセリフも鵜呑みにしてはならない。

自分の目で見て、自分の手でいろいろ試す。それが成長するには一番大切なことだと思う。

「いつだって、足りないのは”覚悟”だけ」

準備はもう十分している。誰だってきっと。

それでも動き出せないのは、きっと「完璧な自分を傷つけたくない」「何も失いたくない」という恐れがあるから。

だから、一番足りないのはいつだって「覚悟」だけ。

「覚悟」があるから自分の人生を生きていける。

人が生きる道を、自分自身で選び取ってこそ人生。

さあ、あとは進むだけ。

なにがあってもきっと大丈夫。

なるようにしかならない。

「”自信”とは『経験値の積み重ね』に他ならない」

よく「やったことないから自信がない」みたいなセリフを聞くけど、「経験値がないなら、自信がないのは当たり前体操じゃん?笑」といつも思います(失礼つかまつる)

「うまくいった」の積み重ね。そうでなくては自信は生まれてこない。

何千、何万回、は言い過ぎかもしれませんが、自信がない人はひたすらに「創意工夫」と「経験」を繰り返してからもう一度考えてみてほしい。

本当に何千回もやったの? たった数百回やっただけで自信がどうのこうの言ってない?

自信が持てないからできないと言う人は、一度「自信がない」ではなくて「自分にとっては、『まだ』うまくいかない確率の方が高い」と考えるようにしてみましょう。

ひたすら「うまくいった、うまくいかない」の試行錯誤の繰り返し。

大してやってもいないのに、たかだか数百回程度で自信がどうのとか語るな、バカ野郎(有吉風)

 

「”何もないのは何もしていないから”成功を望むのなら、ひたすら動き続けるしかない」

結局、すべては自分次第。「何もない」と嘆く人は、「世界を見渡す」ということを知らず知らずのうちに拒絶しているからだ。

世界を知らず、自分の望みを知らず、それで本当に生きていると言えるのだろうか?

目を開けて、素直になろう。世の中はきっと刺激に溢れている。何を望み、どんな世界を生きていきたい?

人はきっと、感動に出会うために生まれてきたのだから。

目を開き、世界を見渡そう。望みが見つかれば、そこがきっとスタート地点。

「”未来をよりよくしていく発想”偉大な発明とは、いつも明るい未来へと繋がっている」

「未来のため、人々のために」そういう思想のもと、昔から文明は発展してきたのだと思う。

さあ、何をしよう?

未来のため、人々のために。

 

「成果とは、創意工夫と努力によってもたらされる。考え続けよう、手に入れたければ」

努力だけではだめだし、理想論だけでもきっと何も手に入らない。

功績を常に上げる人は、創意工夫ができる人だと思う。

努力はきっと、創意工夫のもと報われる。

考えろ、本当に手に入れたいのであれば。

 

「”羨ましい”ということ、それはあなたの願望に気づくサイン」

「いいな〜」「羨ましいな〜」と思うことがあるけど、シンプルにそれが「願望」ということなんじゃないのかな?

何が欲しいのかわからなくなったときは、過去の自分が何に憧れていたか思い出せばいい。たとえ「今は別にいらない…」となっていたとしても、自分が何を求める傾向にあるのかのヒントにはなるはずだ。

「魔法のランプが手に入ったなら〜」「もし、一億円当たったのなら〜」という質問もきっと似た類かもしれない。

あなたならどうする?

 

「どんな環境に住んでみたい? 人生設計はそんなささいな望みから始まる」

憧れの生活スタイルを考える。人生の目標がない人はとりあえずそこから始めてみたらどうだろうか?

衣食住が足りれば心も満ち足りていく。心に余裕が生まれれば、悲観も不安もなくなり、素直に自分の心を見つめられるようになる。

些細な幸せ、それさえあればいい。それも1つの人生。「あなたの人生はあなたの望みでできている」

 

「人は何を言われたかよりも、誰に言われたかを気にする生き物。誰かを動かしたいのであれば、誰よりもその人に信頼される人物になれ」
「こいつだけには言われたくない」とだけは言われたくないですね。
「この人の言うことだったら素直に聞ける」そういう存在になりたいものです。
「ガソリンがなければ車は動かせない。それと同じで、『信頼貯金』がなければ人は動かせない」
信頼関係が築けていないうちから誰かを動かそうなど、重機もないのに1000㎏以上の銅像を動かそうとするのと同じ。
相手を動かしたいのなら、まずはどういう関係でなければいけないのか。そこを深く考えていく必要があります。
「コミュニケーションの出発点はお互いを知ることにある。相手を知り、自分を知ってもらうことがなにより大切。どちらか一方だけでは不十分」
「何を考えているのかよくわからない人」と仲良くなれそうですか?
相手を知り、自分を知ってもらう。信頼関係のある状態を「互いによく知った仲」と表現されるように、お互いを知ることがコミュニケーションにおいて重要です。
「罪を憎んで人を憎まず。誰だって間違いたくて間違えたわけじゃない」
「誰が」悪いで考えるから争いが起きる、傷がつく。そこからは何も生まれない。
そうではなくて、問題の原因を考えるときはいつだって「何が」で考えることが最も大切。
そしてそこから「どうやって」を考えることで物事は前進していく。
人を責めてもしょうがない。
「今すぐ改善できる、改善する必要のある要素はどこか?」
問題解決は、原因→仕組み→結果を読み解く方程式。
無機質に、ただ科学的に考えればいい。
「変えられない人間性」を責めるのは最も愚かな行為。
人を変えるとか、何様のつもりだろう?
ただただ影響を与える。選ぶのは相手次第。人の本質は誰にも変えられない。
「自分のことを話しやすい雰囲気を持っていること。それが”コミュ力が高い人”の最大の特徴である」
「この人になら自分のことを話してもちゃんと聞いてくれそうだな」と思わせること。
それがコミュニケーションの第一歩。
「できないことより、今できることに全力をそそぐ。それが逆境に打ち勝つ唯一の方法」
「常に第二、第三のプランを考える。1つダメなら全て終わり、というほど愚かなことはない」
「常に最悪のケースを想定して動く。最大の失敗がわかれば恐れるものなど何もない」
「”人に何を伝えたいかを考える”コミュニケーションの本質は、伝達への願望の先にこそある」
”相手の価値観”に敏感になる。価値観を尊重し合えれば、それだけで大抵の争いは避けられる
「”誰が”よりも”何が”原因か考える。人を責める言葉は争いしか生まない」
「どうして自信が無いなんて言えるんですか? 何もしてないくせに」
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