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創造力を高める15の思考のフレームワーク【アイデア出しにはもう困らない】

創造力 フレームワーク Qu先生 Quブログ 心理法則&心理テクニック
この記事は約28分で読めます。
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どうも、Quです! 今回は、「 創造力 」について解説していきます。

「なぜ、この記事を書こうと思ったのか?」
情報発信をしていく上でも、クリエイターとして自分独自のアイデアを形にする能力は重要だと感じているから。

◆この記事でわかること

  • 創造力に関する心理テクニック

◇こんな方におすすめ

  • 創造力に関する心理テクニックを知りたい人
  • 発想力が乏しくて悩んでいる人
  • 今よりもっと革新的なアイデアを思いつけるようになりたい人
  • 新しい商品開発や新規プロジェクトに携わっている人
関連カテゴリー:心理法則&心理テクニック
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そもそも創造力とは何か?

まず、創造力とは何か、その定義から始めましょう。

創造力とは、「新しいアイデアや価値を生み出す能力」です。

これは単に「何かを思いつく」という受動的な能力ではなく、「既存の知識や情報、経験を再構築し、新しい組み合わせを生み出す能動的なプロセス」だと理解することが重要です。

アイデアは知識や経験などの「情報の組み合わせ」によって生み出される。
=創造力は知識と経験の積み重ねがあってこそ機能する能力

創造力の誤解

多くの人が創造力について誤解している点が大きく2つあります。

  • 誤解1:特別な才能やセンスが必要

創造力は、一部の天才や芸術家だけが持つ特別な能力ではありません。
私たちの誰もが持っており、訓練によって高められる能力です。

  • 誤解2:ゼロから何かを生み出すこと

創造性は、何も無いところから突如として生まれるものではありません。既存の要素の組み合わせによって生まれます。

人々の暮らしを一変させ「創造性」を象徴する発明の代表例として多く語られる「スマートフォン」も、全くの0の状態から生み出されたのではなく「携帯電話+iPod」という既存の発明の組み合わせによって生み出されています。

AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズは、iPhoneを「タッチ操作によるワイドスクリーンのiPod」「革新的な携帯電話」「画期的なインターネット・コミュニケーションデバイス」の3つの製品を一体化した端末であると述べ、iPhoneによって「電話を再発明する」と発表した。
Wikipedia「iPhone」より引用

創造性の脳科学的メカニズム

では「創造性」を発揮しているとき、脳の中では何が起こっているのでしょうか?

創造的な思考は、大きく2つの段階に分けられます。

  1. 拡散的思考(Divergent Thinking):アイデアを発散させる段階
  2. 収束的思考(Convergent Thinking):アイデアを評価・選択し、まとめ上げる段階

この2つの思考モードは、脳の異なる部位と神経ネットワークによって支えられており、アイデアを出しているときの脳の状態(拡散的思考)と、アイデアを検討しているときの脳の状態(収束思考)が変わっていきます。

1. 拡散的思考:アイデアを広げる「発散モード」

発散モードには制約なく、「自由奔放にアイデアを出す段階」です。
俗にいう「突然頭に思い浮かぶひらめき」が起こっているときの脳の状態と言えます。

【発散モード中に使われている脳の回路】

「発散モード中」は、脳のデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)が活性化しています。

DMNは、ボーっとしたり、空想にふけったり、内省したりしているときに活発になるネットワークです。

この状態では、「過去の記憶や無意識的な情報が統合」され、既存の知識の枠組みを超えた新しいつながりが生まれます。

【発散モードを促す心理学的ポイント】

  1. 「自由連想」: ある概念から次々と連想を広げていく。
  2. 「アイデアの量産」: 質を問わず、とにかく多くのアイデアを出す。ブレインストーミングなどが典型的な例です。
  3. 「枠組み外し」:「常識にとらわれない」思考を促す。

【DMMを活性化させる具体的な行動】

  • 散歩する
  • シャワーを浴びる
  • 瞑想する
  • ぼーっと窓の外を眺める
  • 日記を書く

これらは、意図的にDMNを活性化させ、アイデアが自然と湧きやすい状態を作る行動です。

2. 収束的思考:アイデアを絞り込む「選択・統合モード」

「選択・統合モード」は、拡散的思考で得られた多くのアイデアの中から、「最も良いものを選択し、具体化していく段階」です。
アイデアの分析を行う中で「アイデアの価値」を発見・認識していく段階と言えます。

【選択・統合モード中に使われている脳の回路】

脳の「実行制御ネットワーク(Executive Control Network)」が活性化します。

このネットワークは、計画を立てたり、注意を向けたり、論理的な思考をしたりする際に活発になります。

この状態では、アイデアの実現可能性や、目的との整合性を評価します。

【「選択・統合モード」を促す心理学的ポイント】

  1. 「論理的思考(ロジカルシンキング)」: アイデアの長所と短所、実用性を分析する。
  2. 「評価・判断」 :複数のアイデアを比較検討し、最適なものを選択する。
  3. 「アイデアの構造化」: 選択したアイデアを、具体的な計画や形に落とし込む。

【具体的な行動】

  • アイデアをリストアップし、優先順位をつける
  • メリット・デメリットを分析する
  • 他者の意見を聞き、客観的な視点を取り入れる
  • 具体的な行動計画に落とし込む
①拡散的思考→DMN→ぼーっとしたり、空想にふけったり、内省したりする際に活性化する
②収束的思考→ECN→外部の課題に集中し、意識的に目標に向かって行動する際に活性化する
※この2つのネットワークは互いに抑制し合う関係にあり、どちらかが活動している時、もう一方は活動が抑制されます。

創造力を高めるための3つのステップ

創造力は、この「拡散」と「収束」のサイクルを繰り返すことで高められます。

①「インプット」を増やす

  • アイデアの材料となる、知識、情報、経験を幅広く収集していく。
  • 読書、旅行、新しい人との出会い、異分野の学習などを通して、意識的にインプットの幅を広げる。
多くの研究で、幅広い知識を持つ人ほど、「創造的な問題解決能力が高い」ことが示されています。経験・刺激・知識のインプットが「創造力を高める基礎」になると言えます。

②「拡散」の時間を意図的に作る

  • 忙しい日々の中で、意図的に「何もしない時間」を設ける
  • 前述の「散歩」や「ぼーっとする時間」は、脳が情報を再構成するのに不可欠
休憩時間や、タスクから離れている時間の方が、難しい問題の解決策を見つけやすいという研究結果があります。これを「インキュベーション(潜在期間)効果」と呼びます。

③「収束」と「試行」を繰り返す

アイデアは、形にして初めて価値が生まれます。

拡散したアイデアの中から、まずは1つ選び、小さくても良いので試してみる。

そしてその結果を評価し、次のアイデアに活かしていくことが大切です。

「試行→評価→改善」のサイクルを回すことで、創造性は磨かれていく。

創造力の向上に使える心理テクニック

それでは「創造力(クリエイティビティ)」を高める心理テクニックをいろいろ見ていきましょう。

これらのテクニックは、普段から継続的に行うことで能力の向上につながっていきます。

ぜひとも続けられそうなものから実践していってください。

  1. ブレインストーミング
  2. 6つの思考帽子
  3. SCAMPER法
  4. オズボーンのチェックリスト
  5. 強制連想
  6. マインドマップ
  7. インキュベーション・ブレイク(潜在期間の休憩)
  8. アナロジー思考(類推)
  9. パーセチュアルポジション(視点転換)
  10. 5Whys法
  11. ブレイク・ルーティーン
  12. インプットの意図的選択
  13. 5W1H法
  14. 創造的制約
  15. ランダム刺激法

創造力を高めるのに効果的な心理テクニックを10個ご紹介します。

①ブレインストーミング

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合う思考法の一つで、1940年代にアメリカの広告代理店BBDOの創設者、アレックス・F・オズボーンによって提唱されました。
自由に思いつくままアイデアを出し合う手法であり、批判を禁止し、量を重視することで、斬新なアイデアが生まれやすくなります。
今や「グループでのアイデア出しの定番」といえばこのブレインストーミング(通称:ブレスト)と言っても過言ではないほど有名な手法ですね。
古くから活用され続けている発想術であり、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

「なんだ、ただのアイデア出しの会議じゃないか」と思うかもしれませんね。しかし、これには明確なルールがあり、そのルールを守ることで、個人で考える以上の成果を生み出すことができるんです。

これは例えるなら、「思考のプール」に飛び込んで、全員で水の掛け合いをするようなものです。一人ひとりが投げ込んだ水(アイデア)が混ざり合い、新しい大きな波(革新的な解決策)が生まれることを目的としています。

ブレインストーミングの4つの基本原則

ブレインストーミングの本質は、この4つのルールに集約されています。このルールがあるからこそ、創造性が最大限に引き出されるのです。

  1. 判断・批判はしない(批判厳禁) これが最も重要です。「それは無理だよ」「コストがかかりすぎる」「つまらない」といった批判や評価は一切禁止です。どんなに突飛なアイデアでも、受け入れ、紙に書き出します。批判は、思考の流れをせき止め、創造性を一瞬で枯れさせてしまいます。
  2. 量にこだわる(とにかく数を出す) 「質より量」が原則です。とにかく多くのアイデアを出します。最初は「そんなこと言ったって…」と戸惑うかもしれませんが、量を追うことで、やがて斬新でユニークなアイデアが生まれてくるものです。
  3. 自由な発想を歓迎する(質より量を重視する) 「こんなこと言ったら笑われるかな?」という遠慮は一切不要です。非常識なアイデア、非現実的なアイデア、ユーモラスなアイデアこそが、後に素晴らしいアイデアの種になることがあります。
  4. 他人のアイデアに便乗・結合する(他人のアイデアに乗っかる) 誰かのアイデアを聞いて、「それなら、こういうのはどうだろう?」と、さらに発展させたり、他のアイデアと組み合わせたりします。これは「相乗り」とも呼ばれ、単なる足し算ではなく、掛け算のようにアイデアを増殖させていくプロセスです。

成功の鍵は「思考の質をあげるための前準備」

「よし、ブレストをしよう!」と集まっても、多くの場合はうまくいきません。それは、「思考の土壌」が十分に耕されていないからです。

ブレインストーミングを成功させるためには、事前に以下の準備をしておくことが大切です。

  1. 課題の明確化:何のためのアイデア出しなのか、目的を明確にします。
  2. 関連情報の共有:ブレインストーミングを始める前に、事実や背景情報などを共有します。
  3. 参加者の選定:多様な視点を持つメンバーを集めることで、アイデアの幅が広がります。

この準備を怠ると、せっかく集まっても「なんかいいアイデアない?」という抽象的な問いかけから始まり、結局何も生まれず終わってしまいます。


ブレインストーミングは、ただの「思いつき」を羅列するものではありません。

それは、「安心してアイデアを投げ込める環境」を作り、一人では決して思いつかないような、新しい思考の化学反応を起こすための、シンプルながらも非常に強力な手法です。

今日から、この4つのルールを意識して、ブレインストーミングに取り組んでみてください。

②6つの思考帽子

6つの思考帽子とは、マルタ島出身の心理学者エドワード・デ・ボノ氏によって考案された、思考を整理するためのシンプルで強力なツールです。
これは、思考の偏りをなくし、多角的な視点から問題に取り組むためのフレームワークで、まるで6色の帽子をかぶるように、その色に割り当てられた役割になりきって思考を進めていくものです。

それぞれの帽子には、特定の思考モードが割り当てられています。これらを順番にかぶることで、ひとつのテーマについて多角的に、かつ効率的に考えることができます。

6つの帽子の役割と手順

6つの思考帽子 創造力

【QOLの科学】Qu-Blog

活用するためのポイント

この思考法をうまく使いこなすには、いくつか押さえておくべきポイントがあります。

① 全員で同じ帽子をかぶる

最も重要なのは、「参加者全員が同時に同じ色の帽子をかぶること」です。
例えば、「次は緑の帽子をかぶって、アイデアを出しましょう!」と宣言します。

→これにより、誰かがアイデアを出している最中に、別の誰かが黒い帽子をかぶって「でも、それは無理じゃない?」と水を差すような事態を防げます。

② 時間制限を設ける

各帽子での思考プロセスに時間制限を設けることも大切です。
例えば、「白の帽子は3分間で事実だけを出し切りましょう」のようにルールを決めます。

→これにより、無駄な議論を防ぎ、効率的に思考を進められます。

③ 結論は青の帽子をかぶるまで待つ

この思考法では、最終的な結論は必ず「青の帽子(思考の整理と管理)」をかぶっている時に出します。

→これにより、感情的な意見(赤の帽子)やリスクの指摘(黒の帽子)に引きずられることなく、客観的に全体を評価し、意思決定を下すことができます。

この思考法は、一人で考える時にも応用できるのが素晴らしい点の一つです。

問題に直面したら、「まずは白の帽子で事実を洗い出し、次に緑の帽子でアイデアを出し、最後に黒の帽子でリスクをチェックする」というように、頭の中で帽子を切り替える習慣をつけるだけで、あなたの思考は劇的にクリアになります。

「思考の手順と役割を割り振る」たったそれだけのことで「アイデアの質」が格段に高まるので、ぜひ、今日から試してみてください。

③SCAMPER法

既存のアイデアや製品、サービスを新しい視点から見つめ直し、改良・再構築するための思考ツールです。7つの質問(頭文字をとってSCAMPER)を問いかけることで、アイデアを発散させます。

《この発想術のメリット》

  1. 思考の行き詰まりを打破し、新しいアイデアを生み出す。
  2. 既存のアイデアを多角的に分析し、改善点を見つけ出す。
  3. チームでのブレインストーミングを効率化する。

使い方の具体例

テーマ:「コーヒーカップの代替案」

  1. S (Substitute: 代用する):代わりに何を使えるか? → 竹や生分解性プラスチック。
  2. C (Combine: 組み合わせる):他のものと組み合わせられないか? → カップと加熱機能を組み合わせる → USBで温められるカップ。
  3. A (Adapt: 応用する):他の用途に応用できないか? → カップの底にメッセージを印刷する。
  4. M (Modify: 変更する):色、形、音、手触りを変えられないか? → 取っ手の形を人間工学的に改良する。
  5. P (Put to another use: 他の用途に使う):他に使い道はないか? → プランターとして使う、ペン立てとして使う。
  6. E (Eliminate: 削除する):何か削れないか? → 取っ手をなくす → マグカップではなく、湯呑みのような形にする。
  7. R (Reverse/Rearrange: 逆にする/並べ替える):上下を逆にしたり、順番を入れ替えたりできないか? → カップのフタがコースターになる。

SCAMPERを効果的に使うポイント

  • 真剣に考えすぎない:突拍子もないアイデアでも、まずは書き出してみることが重要です。
  • 質問をカスタマイズする:SCAMPERの質問はあくまでガイドライン。自分の課題に合わせて質問をアレンジしましょう。

④オズボーンのチェックリスト

SCAMPER法と似ていますが、より多くの質問項目を用いて、アイデアを発展させるテクニックです。ブレインストーミングの生みの親であるアレックス・F・オズボーンによって考案されました。

《この発想術のメリット》

  • 無意識的な思考の枠組みを外し、新しい視点や発想を得る。
  • 既存のアイデアを多角的に検証し、新たな価値を創造する。
  • アイデアのマンネリ化を防ぐ。

使い方の具体例

テーマ:「スマートフォンの機能」

  1. 拡大:もっと大きくできないか? → 画面サイズをさらに拡大する。
  2. 縮小:もっと小さくできないか? → キーボードをなくし、音声入力に特化する。
  3. 付加:何か追加できないか? → 内蔵プロジェクター機能を追加する。
  4. 削除:何か削除できないか? → 充電ポートをなくし、完全ワイヤレス化する。
  5. 逆転:逆にできないか? → 画面を内側に向けて折りたたむ。

オズボーンのチェックリストを効果的に使うポイント

  • 質問の質より量:とにかく多くの質問を投げかけ、それに答えていくことが大切です。
  • チームで使うと効果的:複数人で質問を出し合い、回答することで、多様なアイデアが生まれます。

 

⑤強制連想

強制連想とは、全く関係のない2つのものを無理やり結びつけ、新しいアイデアを生み出すテクニックです。脳内の既存の結びつきを断ち切り、意図的に新しい回路を作ることで、創造性を刺激します。

《この発想術のメリット》

  • 思考の飛躍を促し、斬新なアイデアを生み出す。
  • 既存の常識や固定観念を壊す。
  • 遊び感覚でアイデア出しができる。

使い方の具体例

課題:新しいケーキを開発する

  1. ランダムな単語を生成する:辞書や単語カード、ランダム単語ジェネレーターなどで「カメラ」という単語を引く。
  2. 2つの単語を結びつける:「ケーキ」と「カメラ」を結びつける。
  3. 連想を広げる
  • カメラは「写真」を撮るもの→ 撮った写真がケーキの表面にプリントされるケーキ。
  • カメラは「レンズ」がある→ レンズのような丸い形のケーキ。
  • カメラは「シャッター音」がする→ 食べる時に楽しい音が鳴るケーキ。
  • カメラは「思い出」を記録するもの→ 記念日に特化したオーダーメイドケーキ。

強制連想を効果的に使うポイント

  • 「なぜ?」と自問する:なぜその2つの単語を結びつけたのか、その理由を深く掘り下げていくと、さらに具体的なアイデアにつながります。
  • 批判しない:どんなに奇妙な組み合わせでも、まずは否定せず受け入れましょう。

⑥マインドマップ

マインドマップは、中心となるテーマから放射状にアイデアを広げていく、思考の可視化ツールです。脳の神経細胞の構造を模したと言われ、自然な発想の流れを妨げずにアイデアを整理できます。

《この発想術のメリット》

  • 思考を整理し、全体像を把握する。
  • アイデア同士のつながりを発見し、新たな発想を得る。
  • 拡散的思考と収束的思考を同時に進めることができる。

使い方の具体例

  1. 中心にテーマを書く:紙の中央に、解決したい課題やテーマを書き、丸で囲みます。
  2. 枝を伸ばす:中心のテーマから、連想されるキーワードやサブテーマを枝として伸ばします。
  3. さらに枝を伸ばす:それぞれの枝から、さらに細かいキーワードを伸ばします。
  4. 色やイメージを活用する:キーワードを色分けしたり、簡単なイラストを書き加えたりすることで、記憶に残りやすくなります。

マインドマップを効果的に使うポイント

  • キーワードは単語で:文章ではなく、単語や短いフレーズで書きましょう。
  • 直感に従う:論理的な順番にこだわらず、思いついたまま自由に枝を伸ばしていくことが大切です。

⑦インキュベーション・ブレイク(潜在期間の休憩)

インキュベーション・ブレイクとは、創造力の解説でも触れた「インキュベーション効果」を意図的に活用するテクニックです。問題解決に行き詰まった際、一時的にその思考を中断し、別の活動に切り替えることで、無意識下で脳にアイデアを整理させます。
「インキュベーション効果」とは、問題解決やアイデア出しに行き詰まった際、意図的に思考を一時中断し、別の活動を行うことで、予期せぬひらめきや解決策が生まれる現象のことです。
別名「孵化(ふか)効果」とも呼ばれます。
意識的に考えるのをやめ、無意識に任せることで、新たな発想が生まれやすくなります。

《この発想術のメリット》

  • 煮詰まった思考をリセットし、新たな視点をもたらす。
  • メンタルブロックを解除する。
  • 予期せぬひらめきや洞察を得る。

使い方の具体例

  1. 問題に集中する:まず、集中して問題に取り組み、解決策を必死に探します。
  2. 行き詰まったら休憩する:思考が堂々巡りになったら、作業を中断します。
  3. 無意識に任せる時間を作る:散歩に行く、シャワーを浴びる、瞑想するなど、脳をリラックスさせる活動を30分から1時間ほど行います。
  4. 再び問題に取り組む:休憩後、新鮮な気持ちで再び問題に取り組むと、解決策が見つかりやすくなります。

インキュベーション・ブレイクを効果的に使うポイント

  • 完全に思考を切り替える:休憩中は、問題のことを一切考えないように意識しましょう。
  • 休憩の質を上げる:スマホをいじるような受動的な休憩ではなく、体を動かすなど能動的な休憩の方が効果的です。

⑧アナロジー思考(類推)

アナロジー思考とは、全く異なる分野や状況で成功している原理や構造を、現在の課題に当てはめて考える思考法です。過去の経験や知識を横断的に活用することで、新しい視点や解決策を見つけ出します。

《この発想術のメリット》

  • 既存の知識を新しい文脈で活用し、アイデアの幅を広げる。
  • 複雑な問題をシンプルな構造に置き換えて理解する。
  • 異分野の成功事例から、自社の課題解決のヒントを得る。

使い方の具体例

課題:顧客ロイヤルティ(再購入意欲)を高める方法

1、類推の対象を選ぶ:全く異なる分野で、顧客ロイヤルティが高い事例を考えます。例えば、「RPGゲーム」。

2、成功の原理を分析する:RPGゲームがなぜプレイヤーを惹きつけるのか?

  • プレイヤーは経験値を積み重ねてレベルアップする。
  • レベルアップすると新しいスキルやアイテムを獲得できる。
  • ストーリーが進むと、より困難なミッションに挑戦できる。
  • プレイヤー同士がコミュニティで情報を共有できる。

3、原理を課題に当てはめる

  • レベルアップ → 顧客の購入回数に応じてランクを付与する。
  • 新しいスキル → ランクに応じて、特別な割引や限定商品の購入権を与える。
  • ミッション → 特定の商品の購入でボーナスポイントを付与するキャンペーンを実施する。
  • コミュニティ → 顧客同士が交流できるオンラインコミュニティを作る。

アナロジー思考を効果的に使うポイント

  • 分野は遠いほど良い:課題から遠い分野ほど、斬新なアイデアが生まれやすくなります。
  • 表面的な類似点ではなく、本質的な構造を抽出する:なぜそれが成功しているのか、その根本原理を深く考えることが重要です。

⑨パーセチュアル・ポジション(視点転換)

パーセチュアル・ポジションとは、自分以外の様々な立場に立って、課題や状況を眺める思考法です。特定の視点に固執することを防ぎ、多角的な視点から解決策を探すことができます。

《この発想術のメリット》

  • 顧客や競合他社の視点から、自社の強みや弱みを客観的に分析できる。
  • 新しいサービスのターゲット層を明確にする。
  • 多様なステークホルダーのニーズを理解し、より良い解決策を導き出す。

使い方の具体例

課題:新商品の広告戦略を考える

  1. 自分の視点:「この商品は革新的で、必ず売れるはずだ!」
  2. 顧客の視点:「この商品を買うと、どんなメリットがあるんだろう?」「今の製品で十分じゃないか?」
  3. 競合他社の視点:「あの会社はこんな新商品を出すのか。うちのどの製品と競合する?」「どのように対抗すればいいだろう?」
  4. 専門家の視点:「この商品の技術的な優位性はどこにあるのか?」「市場のトレンドに合っているか?」
  5. 未来の視点:「5年後、この商品はどのような存在になっているだろう?」「この技術はさらに進化するだろうか?」

パーセチュアル・ポジションを効果的に使うポイント

  • 役割を演じる:それぞれの視点に立って、その人物になりきって考えることが大切です。
  • 視点を客観的に記述する:「顧客は〜と考えている」というように、一人称ではなく三人称で言語化すると、より客観性が高まります。

⑩5WHYS法

5WHYS法とは、トヨタ生産方式で使われる問題解決手法を、創造的なアイデア出しに応用したものです。目の前の事象に対して「なぜ?」を繰り返すことで、問題の根本原因や、アイデアの本質的な価値を深く掘り下げることができます。

《この発想術のメリット》

  • 表面的なアイデアではなく、本質的なニーズに基づいたアイデアを創出できる。
  • 問題の本質を見抜き、根本的な解決策を導き出す。
  • 思考の深さを高め、質の高いアイデアを生み出す。

使い方の具体例

課題:「リモートワークの効率が悪い」

  1. なぜ? チームメンバー間のコミュニケーションが不足しているから。
  2. なぜ? 雑談をする機会がなく、気軽に相談しづらいから。
  3. なぜ? オフィスのように偶然顔を合わせることがないから。
  4. なぜ? オンラインツールでは、会議の予定がないと交流のきっかけがないから。
  5. なぜ? 「意図的に交流の機会を作る仕組み」がチームにないから。

→この根本原因から生まれたアイデア

  1. 毎日5分間の「バーチャル雑談タイム」を設ける。
  2. チームメンバーの共通の趣味や関心事を共有できるチャンネルを設ける。
  3. オンラインランチ会を定期的に開催する。

5WHYS法を効果的に使うポイント

  • 本質を追求する:最初の答えで満足せず、さらに深く掘り下げることが重要です。
  • 問いの質を上げる:「なぜ?」だけでなく、「どうして?」「どうすれば?」も組み合わせることで、より多角的に考えられます。

⑪ブレイク・ルーティーン

ブレイク・ルーティンとは、毎日の決まった行動や習慣を意図的に変えることで、脳に新しい刺激を与え、思考の枠組みを揺さぶるテクニックです。脳は同じ行動を繰り返すことで効率化を図りますが、同時に新しいアイデアが生まれにくくなります。

《この発想術のメリット》

  • 脳の「オートパイロット」状態を解除し、注意力を高める。
  • 新しい情報や視点を取り入れやすくなる。
  • 習慣的な思考パターンを壊し、斬新な発想を促す。

使い方の具体例

  1. 通勤ルートを変える:いつもと違う道を通ることで、新しい景色やお店、人との出会いがあるかもしれません。
  2. 普段使わない方の手を使う:歯磨きや扉を開ける際に利き手ではない方を使うと、脳に新鮮な刺激が与えられます。
  3. いつもと違うジャンルの本を読む:ビジネス書ばかり読んでいるなら小説を、小説ばかりなら科学の本を読んでみましょう。

ブレイク・ルーティンを効果的に使うポイント

  • 小さな変化から始める:いきなり大きな変化はストレスになるため、まずは日常の些細なことから変えていきましょう。
  • 目的意識を持つ:「なぜこのルーティーンを変えるのか?」という意識を持つことで、より効果が高まります。

⑫インプットの意図的選択

インプットの意図的選択とは、創造性は既存の情報(インプット)の新しい組み合わせから生まれます。そのため、質の高いインプットを意識的に選択し、取り入れることで、アイデアの「材料」の質を高めるテクニックです。

《この発想術のメリット》

  • アイデアの源となる知識や情報を豊富にする。
  • 自分の専門分野だけでなく、多様な分野の知識を統合しやすくなる。
  • 創造的な思考プロセスを無意識下でサポートする。

使い方の具体例

  1. 異なる分野の専門家と話す:自分の業界とは全く違う人たちと交流することで、新しい視点が得られます。
  2. 美術館や博物館に行く:芸術作品や歴史的遺産から、美的なインスピレーションや文化的背景を学びます。
  3. TED Talksやドキュメンタリーを観る:普段触れないような最先端の技術や社会課題について、短時間で深く学ぶことができます。

インプットの意図的選択を効果的に使うポイント

  • 「消費」ではなく「学習」の意識を持つ:ただ情報を受け取るだけでなく、「なぜこれが面白いのか?」「どうしてこの発想が生まれたのか?」と深く考えることが重要です。
  • インプットをメモする:心に響いた言葉やアイデアは、忘れないうちにメモしておきましょう。

⑬5W1H法

5W1H法は、以下の6つの質問に答えることで、現状分析や課題の本質を深く掘り下げ、新たな視点や解決策を見つけるための思考ツールです。
  1. When (いつ): 時間、時期、タイミングはいつか?
  2. Where (どこで): 場所、どこで、どの範囲で?
  3. Who (誰が): 誰が、誰に、誰と一緒に行うか?
  4. What (何を): 何を、何のために、どのような内容か?
  5. Why (なぜ): なぜ、その理由は何か?
  6. How (どのように): どのように、どうやって、どのくらい?

これらの問いを立てることで、単一の思考に留まらず、広範囲にわたる情報を網羅的に収集・整理することができます。

脳科学的には、このプロセスが脳の「拡散的思考」(自由にアイデアを広げるプロセス)と「収束的思考」(アイデアを絞り込むプロセス)の両方を活性化させ、効果的に機能させる土台を築きます。

《この発想術のメリット》

5W1H法を実践することで、以下のような効果が期待できます。

  • 思考の漏れを防ぐ: 重要な視点や情報を見落とすことなく、網羅的に思考を深めることができます。
  • 具体性の向上: 漠然としたアイデアや課題を、具体的な行動や計画に落とし込むことができます。
  • 新たな気づき: 普段意識しない視点から質問することで、思いがけない解決策やアイデアを発見できます。

これは、脳の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が司る内省や空想のプロセスを、意図的に外部の問いに結びつけることで、創造性を高めることにつながります。

使い方の具体例

具体例:新しいカフェの企画

例えば、「新しいカフェをオープンする」というアイデアについて、5W1H法を使って具体的に掘り下げてみましょう。

  1. When いつオープンする? ターゲット層が最も利用しやすい平日朝、または週末のランチタイムに限定する?
  2. Where どこに出店する? オフィス街の駅近くか、住宅街の公園近くか?
  3. Who 誰が、誰にサービスを提供する? プロのバリスタが、コーヒー初心者やリモートワーカーに提供する。
  4. What 何を売りにする? 高品質なスペシャルティコーヒーか、SNS映えするユニークなデザートか?
  5. Why なぜその場所、そのターゲットなのか? 周辺に競合が少ないから、またはターゲット層の潜在的なニーズがあるから。
  6. How どのように顧客を引き付ける? 期間限定メニュー、オンライン予約システム、会員制サービスなど。

このように質問を重ねることで、「高品質なコーヒーを、オフィス街の駅近くで、リモートワーカー向けに提供する、完全キャッシュレスの会員制カフェ」といった、より具体的で実現可能性の高いアイデアに発展させることができます。

5W1H法を効果的に使うポイント

  • 自由に質問を立てる: 質問は5W1Hの枠にとらわれず、柔軟にアレンジして構いません。例えば、「Which(どちらを?)」や「Whom(誰に?)」など、状況に合わせて追加するのも良い方法です。
  • 常識を疑う: 既存のやり方や常識にとらわれず、「なぜそうなのか?」と問い直すことで、本質的な課題が見えてきます。
  • 「Why」を深掘りする: 「なぜ(Why)」を繰り返し問いかけることで、表面的な理由ではなく、その根本にある動機や目的を発見できます。
  • 思考の出発点に: 5W1Hはアイデア出しの第一歩です。ここから得られた情報を基に、さらにブレインストーミングやKJ法などを組み合わせることで、より洗練されたアイデアに発展させることができます。

 ⑭創造的制約

創造的制約とは、あえて不自由な条件や制約を設けることで、思考を強制的に新しい方向へと向けさせるテクニックです。自由に考えられる状況よりも、制約がある方が、脳はよりユニークな解決策を見つけ出そうと働きます。

《この発想術のメリット》

  • 無限の選択肢に迷うことを防ぎ、思考を特定の方向に集中させる。
  • 既存の解決策を排除し、新しい発想を強制的に生み出す。
  • 限られたリソースの中で、最大限の効果を引き出す。

使い方の具体例

課題:新しいケーキを開発する

  1. 時間制限:「10分以内にアイデアを50個出す」という制約を設ける。
  2. 材料制限:「小麦粉、砂糖、卵を一切使わないケーキ」という制約を設ける。
  3. テーマ制限:「宇宙をテーマにしたケーキ」という制約を設ける。
  4. コスト制限:「材料費を500円以内に抑える」という制約を設ける。

創造的制約を効果的に使うポイント

  • 制約は具体的に:曖昧な制約ではなく、「〜をしない」「〜しか使わない」といった具体的な制約を設定しましょう。
  • 楽しむ心を持つ:制約を「苦しいもの」ではなく、「ゲーム」のように楽しむことで、創造性がより発揮されます。

⑮ランダム刺激法

「ランダム刺激法」は、普段関連性のないランダムな単語や画像などの刺激を意図的に取り入れることで、思考のパターンを壊し、新しいアイデアを生み出す発想術です。

この手法は、脳が「常にパターンを認識しようとする性質」を利用し、あえて非論理的な刺激を与えることで、既存の思考回路をシャットダウンさせます。これにより、脳内で普段は繋がらない情報同士が結びつき、予期せぬひらめきや創造的なアイデアが生まれるのを促します。

脳科学的には、これは「発散的思考」を強制的に活性化させるプロセスと関連があります。

右脳のイメージ力や直感力と、左脳の論理的思考を結びつけ、新しい神経回路を形成する助けとなるわけです。

《この発想術のメリット》

ランダム刺激法には、以下のような効果が期待できます。

  • 創造性の向上: 既存の思考の枠組みを外し、斬新でユニークなアイデアを発見できます。
  • 停滞した思考の打破: 課題に行き詰まった時に、新しい視点や突破口を見つけることができます。
  • 柔軟性の獲得: 異なる分野や情報からヒントを得ることで、多角的な視点を養うことができます。

これは、脳の「ネットワーク理論」に基づいています。異なる脳領域間の繋がりを増やすことで、情報処理の効率が上がり、創造的な問題解決能力が向上すると考えられています。

使い方の具体例

例えば、「新しいスマートフォンの機能」という課題を考えているとします。

①ランダムな単語を選ぶ: 辞書や新聞、ウェブサイトから無作為に単語を選びます。今回は「花」を選んだとしましょう。

②選んだ単語から連想する: 「花」から連想する言葉やイメージを自由に書き出します。

  • 色(カラフル、ピンク、白)
  • 形(花びら、茎、つぼみ)
  • 場所(庭、花屋、公園)
  • 状態(咲く、枯れる、育つ)
  • 意味(癒し、美しさ、贈る)

③元の課題と結びつける: これらの連想を、課題である「新しいスマートフォンの機能」と無理やり結びつけます。

  • 「色」→「スマートフォンの色を、その日の気分や服装に合わせて変えられる機能」
  • 「育つ」→「スマートフォンのアイコンや壁紙が、使うほどに成長して変化していく機能」
  • 「贈る」→「スマートフォンを使って、花束のようにメッセージや思い出を相手に贈る機能」

ランダム刺激法を効果的に使うポイント

ランダム刺激法を成功させるためのポイントは以下の通りです。

  • 非論理的に考える: 最初から論理的に結びつけようとしないことが重要です。一見無関係なものでも、まずは自由に連想し、後から結びつけます。
  • 多種多様な刺激源を使う: 単語だけでなく、写真、音楽、映画のワンシーンなど、視覚や聴覚に訴える刺激を使うと、より効果的です。
  • 複数人で試す: グループで取り組むと、一人では思いつかないような連想やアイデアが生まれやすくなります。
  • 楽しむ気持ちを持つ: 遊び心を持って、面白がりながら取り組むことが、発想を広げる一番の秘訣です。

 

創造力を高めるのに使える心理テクニック まとめ

結論:良質なインプットと良質な脳の休息が、頭の中でアイデアを構築・熟成させる!「集中して頭を働かせる時間」×「何も考えていない時間」の両方を意図的に切り替えるのが発想を育てていく上で重要。
《今回のテーマの中で一番印象に残った内容》
アイデアをどんどん出すタイミングと、アイデアを精査する時間は分けた方がいいこと。いつも同時に行っていたので、アイデア出しではアイデアの評価をせずにまずはとりあえず、ガンガン思いつけるだけ思いついてみようと思った。

《新たに理解を深めた知識、センテンス》

  1. 6つの思考帽子:思考の偏りをなくし、多角的な視点から問題に取り組むためのフレームワーク。6色の帽子をかぶるように、その色に割り当てられた役割になりきって思考を進めていく。
  2. SCAMPER法:既存のアイデアや製品、サービスを新しい視点から見つめ直し、改良・再構築するための思考ツール。「代用」「組み合わせ」「応用」「一部の変更」「用途の変更」「削除」「並び替え」の7つの質問をすることでアイデアを拡散させていく。
  3. オズボーンのチェックリスト:SCAMPER法の派生的なアイデア捻出の思考ツール。「拡大」「縮小」「付加」「削除」「逆転」の5つの観点から物事の使い道のアイデアを考えていく。
  4. インキュベーション・ブレイク:問題解決に行き詰まった際、一時的にその思考を中断し、別の活動に切り替えることで、無意識下で脳にアイデアを整理させるテクニック。意識的な思考をやめて脳を休ませることで、「頭の中で自動的にアイデアの熟成が始まっていく」イメージ。
  5. パーセチュアルポジション:自分以外の様々な立場に立って、課題や状況を眺める思考法。つまりは、いろんな立場の人々の考えをイメージしながら物事を多角的に見るテクニックとも言える。
《一番効果が感じられた知識、テクニック》
今まで「SCAMPER法」は概念を知るまで無意識にやっていた。「物の別の使い方を考える」のが好きで、これを考えている時間で思考の柔軟性や創造力が磨かれてきたように感じる。
「別の使い道」を考える際には『SCAMPER法』の「代用」「組み合わせ」「応用」「一部の変更」「用途の変更」「削除」「並び替え」「反転」のフレームワークをそれぞれ使って考えてみようと思った。
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